地域の安全を守るために。ブロック塀を一部解体しました

令和8年度
熊本地震の激しい揺れにより、園の敷地を囲むブロック塀が大きく変形し、一部が道路側へ傾いてしまいました。
写真を見るだけでも、今回の地震の揺れがどれほど大きなものだったのかを改めて感じます。
この道路は、地域の小学生が毎日利用する通学路です。
今週末8月28日(金)には小学校の二学期も始まります。
子どもたちが安心して登下校できるよう、そして地域の皆さまの安全を守るため、危険性の高い部分について、昨日と今日の2日間で急ぎ解体作業を行っていただきました。
連日40℃近くまで気温が上がる厳しい暑さの中、作業にあたってくださった皆さまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
地震発生から間もなく1か月。
保育は段階的に再開し子どもたちの元気な声も園に少しずつ戻ってきましたが、施設に目を向けると、復旧しなければならない場所はまだまだたくさん残っています。
一つひとつ、安全を確認しながら。
一つひとつ、元の環境へ。
完全な復旧までは、まだ時間がかかりそうですが、子どもたちが安心して過ごせる環境を第一に、
これからも復旧を進めてまいります。